Posts Tagged ‘Poser覚書’

プラチナクラブ入会

数点買い物をするという状況になれば、誰だって考えるのが割引。
加えて気になるのが、優待値引きとか、会員特典とか、ポイント制度…。
スポットでしかつき合わないと思っていたDAZのプラチナクラブに入会したのが、2007年12月21日のことだった。

DAZのWebページで入会案内ページを眺めて、書いてあることの雰囲気はわかるけれど、やはり「入会手続き」となるとわけも無く不安になってくる。
英語、からきしダメな私は、Poserを始めた時と同様、ふたたび、かぶきさんの
「Poser覚書」の「DAZ プラチナクラブに入会してみる」のお世話になった。…なんてありがたいページなんでしょう。深謝です。

私のように、海外サイトに弱く、かつネットショッピングの経験も少ないPOSERINGO同志のために、Macぽいやり方をメモしておこうと思う。

1.ブラウザで、上記「DAZ プラチナクラブに入会してみる」を開く。
2.解説文中の「DAZのトップページ」へのリンクを、新規ウインドウで開く。
3.二つのウインドウを2枚並べて表示する。
(両ウインドウの必要な部分のみを表示させ、自分のモニタサイズにあわせて、できる限りずらす)
4.入会手続きの進捗状況にあわせて、二つのウインドウ間を行ったり来たり、スクロールさせたりしてゆく。

と、無事入会手続きを終えることが、…私はできた。

Windows機は、これが結構やりにくい。
複数のウインドウを何枚も並べて何かをする、ウインドウのサイズをパパッと好きな大きさに変更するとか、そういう使い方をデフォルトとして設計されていないから…。

追記:
「Poser覚書」(かぶきさん)のすごい所は、こういった直接操作と関係ないページでもアップデートされるところ。
ベンダーの都合で、画面や段取りが変わった時に、すばやく画面キャプチャを貼り替えて更新されていたのを発見した時、「本当にすごい人!」と感嘆いたしました。

M3おまけ
<入会記念にもらったMichael 3.0用の西洋古式服とマント。騎士物語等が好きな人向けなんだろうな。テクスチュアがないとはいえ、レゴの人形のようだ>

愛しのレイラ

『Poser Scene Master』に、インスパイアされ、Poser道を歩もうとする私は、自分の「…の名場面を再現してみよう!」を決めねばならない。

で、決めた。『UNDERWORLD』のSelene(セリーン)。
一年後、私のモニタには、雨中をダイブしているケイト・ベッキンセールが、映し出されているはずだ。

などと、軽〜く目標設定したら、大間違い。
その前に、魅惑のヒロインを演じてくれるフィギュアを造形しなくてはならないという大きな壁が、ズドンと立ってしまった。
Poser 7に同梱されているJessi姐さん、Sydney嬢、なんかゴッつくて、これをSeleneに転生させるには、とんでもない時間が必要、いや、そもそも不可能だと思った。

早くも挫折かと思い始めた3月の半ば、「コンテンツパラダイスNEWS」が送られてきた。
「Poserでアートしませんか?」そして「毛先のアクセントがうれしい髪型–Alyrr Hair」……!!

毛先のアクセントがうれしい髪型 Alyrr Hair

カッ、カツラはどうでもいい。この娘は誰じゃ!
こんな娘がおるではないか!!
もう完全に、おっさんモードに入ってしまった。

「Alyrr Hair」のページには、
Characters: Leila for V3 by _al3D_ & outoftouch, …
と書かれていた。
この娘は、どうやらレイラというらしい。
しかし、V3とはなにかの〜?と、今度はジジイモードに入りつつ、西も東もわからない私はなんとか、「Leila for V3: Character & Lingerie」のページにたどり着いたのであった。
Product Requirements: Poser 4.01 or higher; Victoria 3.0 Base @ Daz3D

…そう。私は、巨大なDaz帝国とそのベストセラーVictoria 3を全く知らなかったのである。
Victoria 3.0 Baseを手に入れるため、再び「Poser覚書」などのお世話になりつつ、フリーのダウンロードとネット購入を初体験し、愛しのレイラを手中に(…つまり、自分のG5にインストール)した。
ともかくも、女性(フィギュア)問題は解決したのだった。

Leila

雪だるま挫折組

Macを使い始めて、今年(2007年)で15年。
DTP業界に身を置く私は、業務用として使うばかりで、遊びで使ったことがなかった。使用時間の内訳は、AdobeのIllustratorが5割、Photoshopが3割、その他が2割といった感じではなかろうか。
年頭から「ナンかな〜、今年は今まで使ってないソフトで遊びたいな〜」と思っていた。

ある日のこと、本屋さんで『Poser Scene Master』を見つけた。
「やった、スゴイぞ!3DCGで雪だるまを作った!」から始まる前書きで、著者は自らの3DCGソフト習得の挫折を軽妙に語っていた。
私は、前書きだけで、この本を気に入ってしまった。

続きを読む