雪だるま挫折組
Macを使い始めて、今年(2007年)で15年。
DTP業界に身を置く私は、業務用として使うばかりで、遊びで使ったことがなかった。使用時間の内訳は、AdobeのIllustratorが5割、Photoshopが3割、その他が2割といった感じではなかろうか。
年頭から「ナンかな〜、今年は今まで使ってないソフトで遊びたいな〜」と思っていた。
ある日のこと、本屋さんで『Poser Scene Master』を見つけた。
「やった、スゴイぞ!3DCGで雪だるまを作った!」から始まる前書きで、著者は自らの3DCGソフト習得の挫折を軽妙に語っていた。
私は、前書きだけで、この本を気に入ってしまった。