第二学年の課題
Poser7を使い始めて一年が経過した。
使い続けるための目標、第二学年の課題を決めなくては……
ということで決定したのが、
1.マテリアル・ルームのノード
2.照明セッティング
のふたつ。
最終段階でPhotoshopのお世話になるにせよ、元ネタの画質如何で仕上がりが大きく変わる。極端な話、Photoshop上では、被写界深度の表現とブラシによるアクセントの追加程度で済ますことができる、それぐらいの原画をPoser内で制作できれば最高だと思う。
故に、上のふたつなんである。

<テクスチュア単純設定:ここまでしか理解してません>

<テクスチュア複雑設定:ギョエ〜! しり込みしちゃいます>
マテリアルルームの理解を深めれば、おのずと関心はレンダリングの設定へと向かうであろう。
これまで、本サイトにアップした画像は、すべて自動モードでレンダリングしたものであった。
理由は、手動設定のことを何にも知らないから、それだけの理由である。
先達のレンダリング設定に関する資料ファイルを見れば、ほとんど手動。そこにはきっと、深い理由があるのだろう。
レンダリングの手動設定、マスターしたいものだ。
微妙なテクスチュアの表現と、絶妙のライティングを志向するなら、ファンタジー系のイメージがうってつけだと思われる。
仕上がりイメージ、例えば、ファンタジー・アート界の巨星、フランク・フラゼッタ(Frank Frazetta)の雰囲気がだせたら、Poserの静止画制作をやめるだろうと思う。
あるいは、もう少し輪郭がくっきりなるようなら、同じく巨匠のボリス・バレジョー(Boris Vallejo)風に…。(結局、Aery Soulスタジオ風になるのかな〜)
かなり険しい道を設定しておこうと思う。進みがいがあるものね。
どちらも、30年前の興奮が蘇りますね…。

