深謝!Maconverter
ダウンロードしたLeila嬢のデータを所定のディレクトリに格納してPoserを起動した私に、新たな困難が降りかかる。
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「ライブラリ」ウインドウのサムネールが表示されない、というか、
坊主頭のオッサン画像が表示されているのだった。
誰や、このオッサン。…とは、思わない。
これは、サムネール画像が認識されない時にでる白紙アイコンみたいなもの…と予想はついたが、今はVictoria 3.0 BaseをLeilaに変身させることが最重要課題!…と、ひたすら両手をひろげるオッサン画像をクリックするのだった。
付属のブラとパンティを着用したLeila嬢が無事にレンダリングできた時に思った。
これから、ず〜っとこのオッサンにつき合うのん?
ナンかチャウやろ…。
かねがねパソコンの3D界はWinの方が先行しているとは思っていたが、Poserもそうだったようだ。
この頃から、ぼちぼちと海外ベンダーのコンテンツや先達あるいは名人のサイトを眺め始めていた私は、それを実感した。
しかし、逆に自分のスタンスも明確になったのである。
MacでPoserを(そこそこ)極めたる!
リンゴでPoser…Poseringoじゃ〜。
ほとんど幕末の蘭方医のようだが、ネット内を回遊し、様々なページを繰り返し眺めていると、最初はちんぷんかんぷんだった英語コンテンツの細かな部分も見えてくるというものだ。
REQUIREMENTS : Poser 4, with the latest patches and/or Poser 5, The figures were designed on Windows, MAC uses will need to convert them to MAC format.
とか、
MAC compatible with MAConverter
が、目に入るようになった。
「Poser MAConverter」というMac用Converterがあったのだ。
やはり、こういう人がいてくださるのだ。

ようやく、サムネール問題も解決。
おかげさまで、Poseringo、続けられます。
この先、まだまだいろいろ出てきそうだけど、ひとつひとつ乗り越えようと、少年マンガのようなグー・ポーズをとる私であった。
しかし、艱難辛苦は少ないに越したことはない。山中鹿之介でも、七、八個だろう…。
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[メモ]
1.DAZフィギュアには、インストーラがついているので、上の問題は起こらない。また最近の、最初からサムネール画像がpngで作られているフィギュアは、化けずに表示される(正確にはいえないが、Poser 6あたりに境目がありそうだ)。
2.MAConverterは、PowerPC Macで、System 7以降で動作するため、Mac OS Xで使うには、G5/Tigerに、カスタムインストールしたクラシック環境で使用というのが最終形になる(私のように)。