Archive for 7月, 2008

いよいよ後半戦

ざっと、半年が経過した。
キャラクターの顔中心主義で出発した作戦は、少し遠回りだったかも知れないと、今では思う。
が、しかし、しかし、である。
パッケージに入っている人体と服フィギュアの組み合わせで練習し、静止画から動画の描き出しまで一通りこなした方がスムースに進行したかも知れないが、それは通常のカリキュラム…つまり今までに挫折してきた方法だから、今この程度までさわれるようになったこのプロセスを多いに肯定しようと思う。

…ンな訳で、整理すると。
1.ポージングは、ほぼ納得のレベルに。
2.小道具等の親子関係も理解した。
3.ライティングもスタジオ撮影風ならOKであろう。
4.マテリアルルームについての基本は押さえた。

手つかずなのは、
1.クロスルーム
2.ヘアルーム
3.セットアップルーム
の3室。
2と3は、着せ替え人形遊びをしている間はあまり必要ない感じ。フィギュア自体をいじりたいレベルになれば訪れることにしようと思う。

続きを読む

続・チチとの確執 -Body INJで思うこと-

「はみチチ」との格闘が続く中、ボディと衣類の関係について思ったことがある。
ポーズルームで人体フィギュアに「Body INJ」を適用すると、フィギュアの変形ポイントを押したり引いたりさせて、別キャラに変身させる仕掛けなんだから、衣装フィギュアのボディにも同じ変形データを適用すれば、クリック一発で、変形後のMTキャラにもピッタリとフィットするんちゃうのん…という思いつきだ。

論より証拠。仮説を証明するには実証…ということで、いろんな衣装を配置しては適用してみたが、当たり前のように、失敗!であった。

続きを読む

チチとの確執

先月の探検作業で頂いてきたV3用の服を、レイラ嬢に着せてみた。
どんな服を着せても、バストが盛大にはみ出した、まるで永井豪の女性型ロボットのような「はみ乳娘」になってしまった。これでは街を歩けまい。
衣服をフィットさせるには、パラメータの調整ダイヤルをいじるか、マグネットで引っ張るか…、ということで、延々と胸周りと格闘する日々が始まった。まさに、「チチとの確執」と呼ぶにふさわしい時間を消費したが、ついに希望のフォルムには到達できなかった。

V3 Leila
<Awful SoulのAS-MyShirt2装着例>

続きを読む