いよいよ後半戦
ざっと、半年が経過した。
キャラクターの顔中心主義で出発した作戦は、少し遠回りだったかも知れないと、今では思う。
が、しかし、しかし、である。
パッケージに入っている人体と服フィギュアの組み合わせで練習し、静止画から動画の描き出しまで一通りこなした方がスムースに進行したかも知れないが、それは通常のカリキュラム…つまり今までに挫折してきた方法だから、今この程度までさわれるようになったこのプロセスを多いに肯定しようと思う。
…ンな訳で、整理すると。
1.ポージングは、ほぼ納得のレベルに。
2.小道具等の親子関係も理解した。
3.ライティングもスタジオ撮影風ならOKであろう。
4.マテリアルルームについての基本は押さえた。
手つかずなのは、
1.クロスルーム
2.ヘアルーム
3.セットアップルーム
の3室。
2と3は、着せ替え人形遊びをしている間はあまり必要ない感じ。フィギュア自体をいじりたいレベルになれば訪れることにしようと思う。
