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	<title>Poseringo &#187; Poser操作</title>
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	<description>Macintosh版Poserで遊ぶ</description>
	<lastBuildDate>Wed, 12 May 2010 07:14:07 +0000</lastBuildDate>
	<language>ja</language>
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		<title>Poser 8 日本語版をインストール</title>
		<link>http://poseringo.net/operation/350</link>
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		<pubDate>Wed, 12 May 2010 07:00:19 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Kenji</dc:creator>
				<category><![CDATA[Poser操作]]></category>

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		<description><![CDATA[5月7日、Poser 8 日本語版をインストールした。
Poser 7 SR3 のアップデート時にとんでもない目に遭っているから、待ってましたという気分ではないけれど、新バージョンの新規インストールだものリスクは低かろう [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><div id="attachment_354" class="wp-caption alignleft" style="width: 466px"><img src="http://poseringo.net/wp-content/uploads/RINGO_100507.jpg" alt="RINGO_100507" title="RINGO_100507" width="456" height="371" class="size-full wp-image-354" /><p class="wp-caption-text">RINGO_100507</p></div><br />
5月7日、Poser 8 日本語版をインストールした。<br />
Poser 7 SR3 のアップデート時にとんでもない目に遭っているから、待ってましたという気分ではないけれど、新バージョンの新規インストールだものリスクは低かろうということで、バージョンアップする気になった。<br />
加えて、最後のユニバーサルバイナリ版になるかも知れんし、この際入手しとこか〜と思ったり……もあります。</p>
<p><span id="more-350"></span></p>
<p>起動して現れた画面を見ての感想は、おっ、使いやすそうになったなという印象。なんのことはない、Ver 7で自分がカスタマイズしていたワークエリアのレイアウトに近づいていた、ということだった。</p>
<p>Ver 7のRuntimeとDownloadsは、Ver 8内で「ライブラリを追加」して読み込むようにした。過去のデータもきちんと開くので、重複しているデータはいずれキレイに掃除することにして、当分このまま使って行こうと思う。</p>
<p>ひとまずの結果は…<br />
順調に動いてます。<br />
全体に軽〜くなった感じ。<br />
今回のバージョンアップは良かったと思います。<br />
…というところで、第一報を終える。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>第二学年の課題</title>
		<link>http://poseringo.net/operation/183</link>
		<comments>http://poseringo.net/operation/183#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 24 Oct 2009 10:32:47 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Kenji</dc:creator>
				<category><![CDATA[Poser操作]]></category>
		<category><![CDATA[Aery Soul]]></category>
		<category><![CDATA[Boris Vallejo]]></category>
		<category><![CDATA[Frank Frazetta]]></category>
		<category><![CDATA[フランク・フラゼッタ]]></category>
		<category><![CDATA[ボリス・バレジョー]]></category>

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		<description><![CDATA[Poser7を使い始めて一年が経過した。
使い続けるための目標、第二学年の課題を決めなくては……
ということで決定したのが、
1.マテリアル・ルームのノード
2.照明セッティング
のふたつ。

最終段階でPhotosho [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>Poser7を使い始めて一年が経過した。<br />
使い続けるための目標、第二学年の課題を決めなくては……</p>
<p>ということで決定したのが、</p>
<p>1.マテリアル・ルームのノード<br />
2.照明セッティング</p>
<p>のふたつ。</p>
<p><span id="more-183"></span></p>
<p>最終段階でPhotoshopのお世話になるにせよ、元ネタの画質如何で仕上がりが大きく変わる。極端な話、Photoshop上では、被写界深度の表現とブラシによるアクセントの追加程度で済ますことができる、それぐらいの原画をPoser内で制作できれば最高だと思う。</p>
<p>故に、上のふたつなんである。</p>
<p><img src="http://poseringo.net/wp-content/uploads/tanjyun.jpg" alt="tanjyun" title="tanjyun" width="456" height="382" class="alignnone size-full wp-image-185" /><br />
＜テクスチュア単純設定：ここまでしか理解してません＞<br />
<img src="http://poseringo.net/wp-content/uploads/hukuzatu.jpg" alt="hukuzatu" title="hukuzatu" width="456" height="382" class="alignnone size-full wp-image-186" /><br />
＜テクスチュア複雑設定：ギョエ〜！ しり込みしちゃいます＞</p>
<p>マテリアルルームの理解を深めれば、おのずと関心はレンダリングの設定へと向かうであろう。<br />
これまで、本サイトにアップした画像は、すべて自動モードでレンダリングしたものであった。<br />
理由は、手動設定のことを何にも知らないから、それだけの理由である。<br />
先達のレンダリング設定に関する資料ファイルを見れば、ほとんど手動。そこにはきっと、深い理由があるのだろう。<br />
レンダリングの手動設定、マスターしたいものだ。</p>
<p>微妙なテクスチュアの表現と、絶妙のライティングを志向するなら、ファンタジー系のイメージがうってつけだと思われる。<br />
仕上がりイメージ、例えば、ファンタジー・アート界の巨星、フランク・フラゼッタ（Frank Frazetta）の雰囲気がだせたら、Poserの静止画制作をやめるだろうと思う。<br />
あるいは、もう少し輪郭がくっきりなるようなら、同じく巨匠のボリス・バレジョー（Boris Vallejo）風に…。（結局、Aery Soulスタジオ風になるのかな〜）</p>
<p>かなり険しい道を設定しておこうと思う。進みがいがあるものね。</p>
<p><img src="http://poseringo.net/wp-content/uploads/flazetta_web.jpg" alt="flazetta_web" title="flazetta_web" width="456" height="451" class="alignnone size-full wp-image-188" /><br />
<a href="http://www.frazettaartgallery.com/ff/index.html" target="_blank">フラゼッタ氏のサイト</a></p>
<p><img src="http://poseringo.net/wp-content/uploads/boris_web.jpg" alt="boris_web" title="boris_web" width="456" height="340" class="alignnone size-full wp-image-189" /><br />
<a href="http://www.imaginistix.com/" target="_blank">ボリス氏のサイト</a></p>
<p>どちらも、30年前の興奮が蘇りますね…。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>書籍『Poser使いこなし術』</title>
		<link>http://poseringo.net/operation/148</link>
		<comments>http://poseringo.net/operation/148#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 24 Oct 2009 10:07:35 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Kenji</dc:creator>
				<category><![CDATA[Poser操作]]></category>
		<category><![CDATA[書籍]]></category>

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		<description><![CDATA[今回は、書籍『Poser使いこなし術』の感想編。
Poser自体の「使いこなし」解説本というよりも、16人のアーティスト達がビジュアル作りの制作工程の中に、どのようにPoserを活かしているかという実例・作例集といった方 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>今回は、書籍『Poser使いこなし術』の感想編。<br />
Poser自体の「使いこなし」解説本というよりも、16人のアーティスト達がビジュアル作りの制作工程の中に、どのようにPoserを活かしているかという実例・作例集といった方が正確だろう。</p>
<p><img src="http://poseringo.net/wp-content/uploads/poserbook01.jpg" alt="poserbook_01" title="poserbook_01" width="300" height="200" class="alignnone size-full wp-image-149" /></p>
<p><span id="more-148"></span></p>
<p>大雑把にいえば、Poserで作業する前工程、書き出した画像をPhotoshopでオーサリングする後工程。プロセス中、どこら辺りでどれぐらいのことをやるか、各人各様に違うその辺りが書かれている記事が多い。</p>
<p>だから、私には、最もどっぷりとPoserに浸っているAery Soul（エアリー・ソウル）スタジオのページが楽しかった。<br />
Aery Soulさんは、云うまでもなくPoserフィギュア界の巨匠。そのコメントが直接聞けたようで、まあ満足といったところである。</p>
<p>『Poser使いこなし術』、買ったのは2007年9月だったから、今回は半年後の読み直しということになる。初読時には意味不明だったけれど、改めて腑に落ちたという個所が全編にちらちらあった。<br />
その間、自分のPoser習得度が上がっているわけだから、当然といえば当然なんだけれど、関心のポイントも変わるわけだから、こういう解説本は、時々読み返した方がよいということかも知れない。</p>
<p><img src="http://poseringo.net/wp-content/uploads/poserbook02.jpg" alt="poserbook_02" title="poserbook_02" width="300" height="200" class="alignnone size-full wp-image-150" /></p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>進級制作舞台裏</title>
		<link>http://poseringo.net/daz-female/59</link>
		<comments>http://poseringo.net/daz-female/59#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 09 Dec 2008 07:52:05 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Kenji</dc:creator>
				<category><![CDATA[DAZ FEMALE]]></category>
		<category><![CDATA[Poser操作]]></category>
		<category><![CDATA[アプリ連携]]></category>
		<category><![CDATA[Platinum Club]]></category>
		<category><![CDATA[SP3]]></category>
		<category><![CDATA[Stephanie 3.0 Petite]]></category>
		<category><![CDATA[UNDERWORLD]]></category>

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		<description><![CDATA[『UNDERWORLD』は、結構ヒットしたのであろう。『Evolution』も作られているしね。
なによりびっくりは、「似た物」のフィギュアシリーズ（「Celeste Clothes
」「Deadly Celeste」「 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>『UNDERWORLD』は、結構ヒットしたのであろう。『Evolution』も作られているしね。<br />
なによりびっくりは、「似た物」のフィギュアシリーズ（「Celeste Clothes<br />
」「Deadly Celeste」「Celeste Poses」）が出ていたことだった。余談だけれど、それらを使って作られた画像もネット上で数点見つけた。</p>
<p>衣装選びに迫られていたこともあり、自分もこれで作りましょうと、購入を決意。他に欲しい髪もあったので、DAZの「Platinum Club」に入会して、購入した。</p>
<p>後で気がつくナントカ…は、こういう時に使うのだろうが、上記商品は、SP3（Stephanie 3.0 Petite Base）用だった。紹介ページの「Required Products」は、ほんと、しっかりと見つめないといけません。オレ、SP3なんて持ってないよ（泣）。</p>
<p>……等々、紆余曲折を重ねつつ、なんとかクランクインとなった。<br />
使用アイテムを整理すると、<br />
基本フィギュア：SP3カスタムキャラの「Morgandy」<br />
テクスチュア：V3キャラ「Leila」を適用<br />
髪：「HyBrid Hair A3」「Alryy Hair」<br />
衣服・小物：「Celeste Clothes」<br />
背景セット：DAZの「MnD ClassicSpaces」「Scenery」「FantasyStory」「Dystopia=CityBlocks」などの$1.99シリーズやフリーアイテム<br />
といった具合である。<br />
まるっきり映画と同じとはいかない（いっても仕方ないしね）、<br />
創ろうとしているは「雰囲気」だもの。</p>
<p>■画像：1<br />
<img src="http://poseringo.net/wp-content/uploads/moto_001.jpg" alt="元画像1" title="元画像1" width="450" height="338" class="alignnone size-full wp-image-60" /></p>
<p>完成データからPNGで画像かき出し。<br />
PNGだから、背景は透明になる。</p>
<p><img src="http://poseringo.net/wp-content/uploads/moto_001_2.jpg" alt="元画像・遠景" title="元画像・遠景" width="225" height="228" class="alignnone size-full wp-image-62" /></p>
<p>遠景も別ファイルからPNGでかき出し。<br />
2枚をPhotoshopで開き、背景、雨などを加えて仕上がり。</p>
<p>■画像：2<br />
<img src="http://poseringo.net/wp-content/uploads/moto_002.jpg" alt="元画像2" title="元画像2" width="450" height="338" class="alignnone size-full wp-image-61" /></p>
<p>完成データからPNGでかき出し。<br />
他の画像も同様だが、SP3の首が妙に長いので、首だけY軸を90％に設定。<br />
さらに「Celeste」シリーズのコルセットは使用せず、ボディのみウエットスーツを着ているように見えるようマテリアル・ルームで設定。<br />
その首部、さらに肌の露出を少なくするようにレタッチ（赤丸あたり）。<br />
雲や月のパーツを配置して背景とし、完成。</p>
<p>■画像：3、4、5<br />
<img src="http://poseringo.net/wp-content/uploads/moto_004.jpg" alt="元画像3" title="元画像3" width="450" height="338" class="alignnone size-full wp-image-63" /></p>
<p>上記とほぼ、同じプロセスで仕上げているが、大活躍しているのがPhotoshop用のブラシ。Renderosityで購入した「Sky Elements」の雨ブラシで基本形を作り、変形したりぼかしたり、「Rons Splashes」でしぶきをつけたりしている。</p>
<p>ふ〜〜。<br />
最後の最後は、使い慣れたPhotshopの出番となった。<br />
こいつは、ホンマに便利やね。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>セリーン、跳ぶ。</title>
		<link>http://poseringo.net/daz-female/51</link>
		<comments>http://poseringo.net/daz-female/51#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 06 Dec 2008 11:01:46 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Kenji</dc:creator>
				<category><![CDATA[DAZ FEMALE]]></category>
		<category><![CDATA[Poser操作]]></category>
		<category><![CDATA[UNDERWORLD]]></category>
		<category><![CDATA[ケイト・ベッキンセール]]></category>

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		<description><![CDATA[一年前の自らへの公約（？）を果たす時が来たようだ。
映画『UNDERWORLD』のSeleneの「雨中ダイブの図」、発表です。


そして、Jump~!!




無事、跳ばすことができた。
第一学年、修了である。
とっ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>一年前の自らへの公約（？）を果たす時が来たようだ。<br />
映画『UNDERWORLD』のSeleneの「雨中ダイブの図」、発表です。</p>
<p><img src="http://poseringo.net/wp-content/uploads/sf_uw_001_450.jpg" alt="シーン1" title="シーン1" width="450" height="338" class="alignnone size-full wp-image-52" /></p>
<p><img src="http://poseringo.net/wp-content/uploads/sf_uw_002_450.jpg" alt="シーン2" title="シーン2" width="450" height="338" class="alignnone size-full wp-image-53" /></p>
<p>そして、Jump~!!</p>
<p><img src="http://poseringo.net/wp-content/uploads/sf_uw_003_450.jpg" alt="シーン3" title="シーン3" width="450" height="338" class="alignnone size-full wp-image-54" /></p>
<p><img src="http://poseringo.net/wp-content/uploads/sf_uw_004_450.jpg" alt="シーン4" title="シーン4" width="450" height="338" class="alignnone size-full wp-image-55" /></p>
<p><img src="http://poseringo.net/wp-content/uploads/sf_uw_005_450.jpg" alt="シーン5" title="シーン5" width="450" height="338" class="alignnone size-full wp-image-56" /></p>
<p><span id="more-51"></span></p>
<p>無事、跳ばすことができた。<br />
第一学年、修了である。</p>
<p>とっても、楽しいことがわかった。<br />
ついでに、時間やお金といった諸々も含め、いろんなことを知った。<br />
が、ともかくも、いろんなネタで様々なシチュエーションを作れば、すんご〜く楽しいだろうなと、あらためて思う。</p>
<p>そんなわけで、最後の一枚、気分は地下鉄内の銃撃戦に移っている。<br />
だから、「TO BE CONTINUED…」なんである。</p>
<p><img src="http://poseringo.net/wp-content/uploads/sf_uw_006_450.jpg" alt="TO BE CONTINUED…" title="TO BE CONTINUED…" width="450" height="338" class="alignnone size-full wp-image-57" /></p>
<p>次の投稿で、仕上がり画像の舞台裏を書いてみたい。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>床を作る</title>
		<link>http://poseringo.net/operation/48</link>
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		<pubDate>Fri, 05 Dec 2008 05:40:23 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Kenji</dc:creator>
				<category><![CDATA[Poser操作]]></category>
		<category><![CDATA[関連記事]]></category>
		<category><![CDATA[Macテクノロジー研究所]]></category>
		<category><![CDATA[フリーアイテム]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://poseringo.net/?p=48</guid>
		<description><![CDATA[ある日のこと、背景とか地面とかをほとんど意識せずフィギュア遊びをしていることに気づいた。
今更なんだけれど、いつまでもスタジオの白塗りの床でポーズごっこを続けるのもどうなんよと思ってしまった次第。
頂いてきたフリーアイテ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>ある日のこと、背景とか地面とかをほとんど意識せずフィギュア遊びをしていることに気づいた。<br />
今更なんだけれど、いつまでもスタジオの白塗りの床でポーズごっこを続けるのもどうなんよと思ってしまった次第。</p>
<p>頂いてきたフリーアイテムにホリゾントのキットがあったので使ってみた。筆者の日常会話では、単にバック紙とかいったりして済ましているが、3D界では「バックドロップ(back drop)」というらしい。<br />
これはこれで、なかなかのもの。極めれば美しい絵が作れると思う。</p>
<p>もはや伝説の商品といってもいい「ColorMagician II」や「MoviePaint」、「CutieMascot」をだしておられた元・（株）コーシングラフィックシステムズの松田純一さんのサイト「Macテクノロジー研究所」内の1頁には、<a href="http://www.mactechlab.jp/products-report/3003.html" target="_blank">「Poserユーザーにひとつあると便利なバックドロップ・オブジェクト」と題したこんな記事</a>もある。<br />
いつか、こんなのも作ってみようと思う。</p>
<p><span id="more-48"></span></p>
<p>閑話休題。<br />
希望のバック紙を作るにも、素材と配置法についての知識が必要だから、マテリアル・ルームに入室しなければならない。<br />
つまり、マテリアル・ルームを学習するということ。<br />
で、まずは床を作ってみることにした。<br />
ヒロイック・ファンタジーで、どこからか連れて来られたような美女がへたりこんだりしている、あの城か神殿の床のイメージ。とにかく、出発点はそこである。</p>
<p>使用する元素材は、Photshop用の「照明効果用テクスチャ」の「シンダーブロック」等を流用。大きさ指定やディスプレイスメントの設定値などをあれこれしてひとまず終了である。</p>
<p><img src="http://poseringo.net/wp-content/uploads/yuka_test.jpg" alt="床のテスト" title="床のテスト" width="450" height="350" class="alignnone size-full wp-image-49" /></p>
<p>なんとか、雰囲気程度は出来たと思う。<br />
さらに追い込む…配置してあるイメージマップを入れ替えたり、設定値をいじったりしてゆけば、よりリアルなフロア作りに精進できるだろう。</p>
<p>今回は、素材ファイルとそれ自身の各種設定値をもつ一本の足を「ノード」といい、各ノードの接続場所と接続の仕方により、ほぼ無限のテクスチュア表現が可能なことを知った。<br />
この部屋は、重要なそして奥が深い大空間だったのである。</p>
<p>＜character：Leila for V3/hair：AmarsedaHair（DAZ）/costume：Jungle Top,Jungle Thong（BT Sculptor）＞</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>銀河帝国のメイド？</title>
		<link>http://poseringo.net/daz-female/45</link>
		<comments>http://poseringo.net/daz-female/45#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 13 Nov 2008 10:33:57 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Kenji</dc:creator>
				<category><![CDATA[DAZ FEMALE]]></category>
		<category><![CDATA[Poser操作]]></category>
		<category><![CDATA[アプリ連携]]></category>
		<category><![CDATA[Leila]]></category>
		<category><![CDATA[V3]]></category>

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		<description><![CDATA[前回と同時に買った「Leila: Maid AddOn for V3」。
メイドさんセットである。
日本のメイドブーム（？）を当て込んでの企画かも知れないが、さすがにこれはレイラ嬢にはキツイ。
どうしてもシチュエーション [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>前回と同時に買った「Leila: Maid AddOn for V3」。<br />
メイドさんセットである。</p>
<p>日本のメイドブーム（？）を当て込んでの企画かも知れないが、さすがにこれはレイラ嬢にはキツイ。<br />
どうしてもシチュエーションが浮かびません。</p>
<p>こんな女丈夫のメイドを雇い、御せるのは相当迫力のある人でなければなりません。この広い宇宙でそんな大物といえば、このシルエットのお方以外小生は知りません。</p>
<p>といったわけで、銀河帝国のメイドにしてしまいました。<br />
単純なポーズだけど、シルエットの出しかたに苦労して、結構時間を食ってしまった。おかげで、照明セッティングのイロハを、ニホヘぐらい学んだ気がする。</p>
<p><img src="http://poseringo.net/wp-content/uploads/maid_vader.jpg" alt="銀河帝国のメイド" title="銀河帝国のメイド" width="450" height="536" class="alignnone size-full wp-image-46" /></p>
<p>ライトセーバーは、vanishingpointさんから降ろさせていただいたもの。<br />
刀身の部分は隠してレンダリングし、描き出したPNGをもとにPhotshopで入れた。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>机の下の女</title>
		<link>http://poseringo.net/daz-female/42</link>
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		<pubDate>Thu, 13 Nov 2008 08:38:29 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Kenji</dc:creator>
				<category><![CDATA[DAZ FEMALE]]></category>
		<category><![CDATA[Poser操作]]></category>
		<category><![CDATA[V3]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://poseringo.net/?p=42</guid>
		<description><![CDATA[シカゴのギャングは、知性をあまりたくさん持ってそうにない、お色気むんむんの女を机の上にゴロニャンとはべらせる…。
サクセスストリーを体現する大企業の青年重役は、手足の長い知的なバリバリのキャリアウーマンだけど、二人きりに [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>シカゴのギャングは、知性をあまりたくさん持ってそうにない、お色気むんむんの女を机の上にゴロニャンとはべらせる…。<br />
サクセスストリーを体現する大企業の青年重役は、手足の長い知的なバリバリのキャリアウーマンだけど、二人きりになれば甘いささやきのひとつもいってくれる可愛い美人を秘書にしている…。</p>
<p><span id="more-42"></span></p>
<p>…映画の見過ぎかも知れないが、秘書とは得難いものなんである。<br />
さて、レイラ嬢のファンである私は、「Leila: Secretary AddOn for V3」をポチっとクリックしてしまったので、自分の秘書を作ろうとしているのだが、全然イメージ出来ない自分を発見した。<br />
秘書はおろか、広報部の女性社員すら浮かんでこない。<br />
「オレって、やっぱり小者なんだろうな」と思いつつ……</p>
<p>今から15年ぐらい前。<br />
その頃の私の机の下には、すっごい美人の秘書が隠れていたのだ。<br />
そんな所に人が入るわけがないとかのツッコミは不要である。サイズは可変、伸縮自在なんだから。</p>
<p>徹夜なんかしていると、下から話しかけたりすることもある。<br />
足を組んで前かがみになってMacを使っていたら、「そんな姿勢だと、腰を痛めるわよ」と、優しくいっていたよ〜な、いないよ〜な。</p>
<p>……もう、あやかしの世界である。</p>
<p>15年後のうつつの世界では、足元に置いたPowerMac G5が珍しく冷却ファンを回している音が聞こえる。<br />
Poserといえど、3Dソフトである。高画質でレンダリングするとファンが回ることもあるのだ。</p>
<p><img src="http://poseringo.net/wp-content/uploads/under_desk.jpg" alt="机の下の女" title="机の下の女" width="450" height="394" class="alignnone size-full wp-image-43" /><br />
＜ファンが回らない程度の画質。肩肘膝などの折り目が気になるがレタッチしていない。＞</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>お気に入り作家</title>
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		<pubDate>Fri, 07 Nov 2008 11:07:12 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Kenji</dc:creator>
				<category><![CDATA[DAZ FEMALE]]></category>
		<category><![CDATA[Poser操作]]></category>
		<category><![CDATA[V3]]></category>

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		<description><![CDATA[半年間、世界中の（大袈裟？）Poserアーティストのギャラリーを回遊したおかげで、とっても眼が肥えた気がする。半面、少々気が重くなったりもしている。
何とは無しに、これぐらい作れたら、「私、Poser使いです」と云っても [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>半年間、世界中の（大袈裟？）Poserアーティストのギャラリーを回遊したおかげで、とっても眼が肥えた気がする。半面、少々気が重くなったりもしている。</p>
<p>何とは無しに、これぐらい作れたら、「私、Poser使いです」と云ってもいいと思っているラインがあるんだけれど、そのはるか彼方までいっている方が、それもたくさんいるんだものな〜。</p>
<p><span id="more-35"></span></p>
<p>とりわけ、私のお気に入りは、PoserDesignの主、PINOさん。<br />
この方の、作るというか、描くというか、のフィギュアの表情は、まことに私好みなのであります。<br />
ある程度リアルで、ある程度フィギュアっぽい…リアルさとデフォルメ具合のバランスが、なんとも、ちょうど、頃合いなんですね。<br />
眼と口の表情、鼻と口の距離、少しとんがらせた唇、微妙な上目遣いあるいは横目、…ネットのどこにあっても「ああ、ここにもPINO調だ」と判ってしまいます。（つまり、ファンになったということですね）</p>
<p>ダウンロードコーナーからもらってきた、V3用の顔キャラ（Pinoface V3）を開いてみて、とっても勉強になった。「このダイヤルをこれぐらいいらうとこうなるのね」とよく判る。Eフロ系フィギュア用のフェイスルームとの相性があまり良くない私には、このDAZ系ダイヤル方式が性に合ってるかもしれないな〜と、マイキャラV3にトライする気に、少しだけなったのだった。</p>
<p>オリジナルとPinoface V3を並べてみた。<br />
V3のオバサン顔が見事に、東洋人ぽいヒロイン顔になっている。<br />
草薙素子役でどこかに出演していそうだ…。</p>
<p><img src="http://poseringo.net/wp-content/uploads/kanbase.jpg" alt="Pinoface V3" title="Pinoface V3" width="400" height="200" class="alignnone size-full wp-image-36" /></p>
<p>ブログ「POZAKI」は、しっかりと楽しみのひとつだけれど、可愛さとエロさがちゃんと身体の中にいる画像達を「うまいな〜」と眺めてばかりで、自分の手がさっぱり動かなくなっている。困ったもんだ。</p>
<p>……眺めていて、思った。<br />
作者は、女性なんではないかと…。</p>
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		<title>専用の服は早い。のはずが…</title>
		<link>http://poseringo.net/operation/38</link>
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		<pubDate>Tue, 04 Nov 2008 10:58:37 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Kenji</dc:creator>
				<category><![CDATA[Poser操作]]></category>
		<category><![CDATA[関連記事]]></category>
		<category><![CDATA[V3]]></category>

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		<description><![CDATA[たつきの方でバタバタのため、Poserがごぶさたであった。
気がつけば、11月になっている。
「チチとの確執」を経て、多少は賢くなっている私は、レイラ嬢専用の衣類を購入して、気軽にPoserを楽しもうと考え、「AP&#8 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>たつきの方でバタバタのため、Poserがごぶさたであった。<br />
気がつけば、11月になっている。<br />
「チチとの確執」を経て、多少は賢くなっている私は、レイラ嬢専用の衣類を購入して、気軽にPoserを楽しもうと考え、「AP&#8217;s Sweet Lady for V3, Leila, GND2」を買った。</p>
<p>さすがに効果てきめんである。<br />
ささっと着せて、サンダルも履かせて、ポーズを取らせれば、見事に追随してくる。感激であります。<br />
どこかの馬鹿がうそぶいていた「お金で買えないものは無い」というのは、ひょっとしたら本当かも…などと思ってしまいます。</p>
<p>MAT違いで4タイプ。ここまでの気分の画像がこれです。</p>
<p><img src="http://poseringo.net/wp-content/uploads/AP-4TY_450W.jpg" alt="MAT違いで4タイプ" title="MAT違いで4タイプ" width="450" height="300" class="alignnone size-full wp-image-39" /></p>
<p><span id="more-38"></span></p>
<p>…調子に乗って、どんどんといろいろな、ポーズをとらせて楽し…！…いえいえ、ポージングを「試みて」みました。<br />
平素の職業柄、スタジオでのモデル撮影の現場も少しは知っています。<br />
本物のモデルなら、そろそろ疲れてくるだろうなという頃合いです。<br />
で、今回は「お疲れさま」で、一息ついてるポーズを作ってみようと考えて、座らせてみることにしました。</p>
<p>う〜ん！！大腿部を90度近く曲げたポーズでは、スカートが、どうにも自分の思うカーブで腿にフィットしてくれないのであった。<br />
フィギュア本体が元々、大きな角度の曲げに弱く、筋肉の移動や重力の影響まで再現できる程、精巧にできていないことは承知しているが、それでも、例えばバストなどは、垂れ具合をダイヤルで追い込むことは出来る。脇と胸の関係、腰と腿の関係もそれなりに地道な作業でごまかしが効かないこともない。<br />
が、スカートはどうにもお手上げのまま、ギブアップと相成った。</p>
<p>本日の一枚は、スカートのめくれあがりが少しでも判りにくいように、上からのアングルに変更。上着が隠れてしまったまま描き出した画像を、Photshopでレタッチしてごまかしている。けど、腿のスカートのラインが、やっぱり気になる。スカート、侮りがたし！なんである。</p>
<p><img src="http://poseringo.net/wp-content/uploads/AP-F-450W.jpg" alt="本日の一枚" title="本日の一枚" width="450" height="450" class="alignnone size-full wp-image-40" /></p>
<p>やはり、Poserはファッションモデルの立ちポーズが基本なんだな〜と、改めて思った一夜ではあった。</p>
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