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	<title>Poseringo &#187; 関連記事</title>
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	<description>Macintosh版Poserで遊ぶ</description>
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		<title>蔵書を売却（非Poser）</title>
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		<pubDate>Sat, 19 Dec 2009 10:29:39 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Kenji</dc:creator>
				<category><![CDATA[関連記事]]></category>

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		<description><![CDATA[12月12日、蔵書をまとめて売却した。
これで自宅には、本と呼べるものはほとんどなくなった。
マンガも含め、書籍をまとまった形で売却したり寄贈したりするのは、記憶にある限りにおいて、今回で３度目である。
つまり、今回の売 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>12月12日、蔵書をまとめて売却した。</p>
<p>これで自宅には、本と呼べるものはほとんどなくなった。<br />
マンガも含め、書籍をまとまった形で売却したり寄贈したりするのは、記憶にある限りにおいて、今回で３度目である。</p>
<p>つまり、今回の売却品のほとんどは、過去二回の篩いかけを勝ち残り、拙宅に数十年いた強者達ということであり、私の人生において多大の影響を与え続けてくれていた親友群といえる書物達である。</p>
<p>前日までにほとんどの本をチェックしたつもりだったけれど、やはり漏れはあるもので、未チェックの段ボール函が出現、コミックの単行本が収まっていた。<br />
買い取りに来ていただいた古書屋さんと一緒にカバー紙を外していたら、思わぬ旧友が突然立ち現れ、古書屋さん相手に「これって、あの頃の…」とか講釈を言っている内に、目頭が熱くなったりしてしまった。</p>
<p>石森章太郎の『赤いトナカイ』（多分、ダイアモンドコミックス版）などがそれで、カバー装画からして、「熱病的」に好きだった頃の石森章太郎が、そこにいた！<br />
山上たつひこの『光る風』、桑田・平井コンビの『エリート』、園田光慶の『アイアンマッスル』、政岡としやの『悪たれ』…</p>
<p>…すべて、持って帰っていただいた。<br />
コミック約200冊を含み、全部で1000冊程度だったらしい。<br />
買い取りに来ていただいた「ぶよお堂」さんのブログで翌週に知った。</p>
<p>「ぶよお堂店長日記」の「<a href="http://buyodoosaka.blog78.fc2.com/blog-entry-713.html" target="_blank">枚方市で買取</a>」と「<a href="http://buyodoosaka.blog78.fc2.com/blog-entry-715.html" target="_blank">絶版コミックの一部公開</a>」<br />
が、それである。</p>
<p>お疲れさまでした。<br />
<div id="attachment_348" class="wp-caption alignleft" style="width: 466px"><img src="http://poseringo.net/wp-content/uploads/091228.jpg" alt="Untitled" title="091228" width="456" height="285" class="size-full wp-image-348" /><p class="wp-caption-text">Untitled</p></div></p>
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		<title>POSERINGO 復活。</title>
		<link>http://poseringo.net/daz-female/298</link>
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		<pubDate>Wed, 28 Oct 2009 06:27:29 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Kenji</dc:creator>
				<category><![CDATA[DAZ FEMALE]]></category>
		<category><![CDATA[関連記事]]></category>
		<category><![CDATA[V4]]></category>

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		<description><![CDATA[サイトが落ちていたようです。
それも、どうも春ごろよりダウンしていたようで、まことに恥ずかしい限りです。
何が恥ずかしいかといえば、新規投稿をしていなかったことでなく、平素自分が嫌っている「あげっぱなしの、ほったらかし」 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>サイトが落ちていたようです。<br />
それも、どうも春ごろよりダウンしていたようで、まことに恥ずかしい限りです。</p>
<p>何が恥ずかしいかといえば、新規投稿をしていなかったことでなく、平素自分が嫌っている「あげっぱなしの、ほったらかし」をやらかしていたことです。<br />
ほとんど読まれていないブログであろうがなかろうが、数は関係ありません。<br />
「ネットは、実はマンツーマンのメディアだ」と標榜する自分にとって、縁あって訪れた何人かの人に「サーバが応答しません」などというメッセージを、半年もの間見せていたことは、恥ずべきことといえるでしょう。</p>
<p>…と堅苦しいことは、さておき、本日復活させました。<br />
今後ともよろしくであります。</p>
<p>ポピトクニ、ホレミユレ、セニクモアレ……<br />
記念ビジュアルは、魔法使いが復活の呪文をかけて、……今どき、無いか。</p>
<p><img src="http://poseringo.net/wp-content/uploads/091027_456.jpg" alt="091027_456" title="091027_456" width="456" height="456" class="alignnone size-full wp-image-300" /></p>
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		<title>バトル・ヒロイン、大好き</title>
		<link>http://poseringo.net/daz-female/197</link>
		<comments>http://poseringo.net/daz-female/197#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 24 Oct 2009 10:36:42 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Kenji</dc:creator>
				<category><![CDATA[DAZ FEMALE]]></category>
		<category><![CDATA[関連記事]]></category>
		<category><![CDATA[バトル・ヒロイン]]></category>

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		<description><![CDATA[アクション映画が好きだ。
007もダイハードも大好きである。
90年以降に増えた、女性ヒーローが頑張るのも大歓迎なんである。
（とりあえず、バトル・ヒロイン物と呼んでおく）


ただし、殺陣（アクション）の好みに、“ここ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>アクション映画が好きだ。<br />
007もダイハードも大好きである。<br />
90年以降に増えた、女性ヒーローが頑張るのも大歓迎なんである。<br />
（とりあえず、バトル・ヒロイン物と呼んでおく）</p>
<p><img src="http://poseringo.net/wp-content/uploads/Leila_Colt45_090120.jpg" alt="Leila_Colt45" title="Leila_Colt45" width="456" height="613" class="alignnone size-full wp-image-198" /></p>
<p><span id="more-197"></span></p>
<p>ただし、殺陣（アクション）の好みに、“ここまではエエけど”という限度があって、あまり舞踊のようになってしまうのは、特に洋画において、好きではない。「ガン=カタ」などといわれると、主人公の性別をこえて、「他所でやってくれ〜」となってしまうのだ。<br />
だから、映画自体の出来もあるが、『イーオン・フラックス』は、二度と観ないだろう。パツパツのコスチュームは結構かっこいいのに、シャーリーズ・セロン、残念だったな〜。</p>
<p>バトル・ヒロインは、「限界やわ」みたいな情況（この時点で、軽〜く常識を超えているんだけど）で、そこから、さらに、ひ〜ひ〜いいながら格闘して欲しいのだ。『ロング・キス・グッドナイト』のサマンサ・ケイン（ジーナ・デイヴィス）のように…</p>
<p>そんなわけで、フィギュアのライブラリにも、バトル・ヒロインとおぼしきキャラクターセットが増えていっている。<br />
ぼちぼち触ってみよう…</p>
]]></content:encoded>
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		<title>プラチナクラブ入会</title>
		<link>http://poseringo.net/daz-male/137</link>
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		<pubDate>Sat, 24 Oct 2009 09:59:26 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Kenji</dc:creator>
				<category><![CDATA[DAZ MALE]]></category>
		<category><![CDATA[関連記事]]></category>
		<category><![CDATA[DAZ]]></category>
		<category><![CDATA[Platinum Club]]></category>
		<category><![CDATA[Poser覚書]]></category>

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		<description><![CDATA[数点買い物をするという状況になれば、誰だって考えるのが割引。
加えて気になるのが、優待値引きとか、会員特典とか、ポイント制度…。
スポットでしかつき合わないと思っていたDAZのプラチナクラブに入会したのが、2007年12 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>数点買い物をするという状況になれば、誰だって考えるのが割引。<br />
加えて気になるのが、優待値引きとか、会員特典とか、ポイント制度…。<br />
スポットでしかつき合わないと思っていたDAZのプラチナクラブに入会したのが、2007年12月21日のことだった。</p>
<p>DAZのWebページで入会案内ページを眺めて、書いてあることの雰囲気はわかるけれど、やはり「入会手続き」となるとわけも無く不安になってくる。<br />
英語、からきしダメな私は、Poserを始めた時と同様、ふたたび、かぶきさんの<br />
「Poser覚書」の「<a href="http://zenryokuhp.com/poser-oboegaki/archives/2006/08/daz_3.html" target="_blank">DAZ プラチナクラブに入会してみる</a>」のお世話になった。…なんてありがたいページなんでしょう。深謝です。</p>
<p>私のように、海外サイトに弱く、かつネットショッピングの経験も少ないPOSERINGO同志のために、Macぽいやり方をメモしておこうと思う。</p>
<p>1.ブラウザで、上記「DAZ プラチナクラブに入会してみる」を開く。<br />
2.解説文中の「DAZのトップページ」へのリンクを、新規ウインドウで開く。<br />
3.二つのウインドウを2枚並べて表示する。<br />
（両ウインドウの必要な部分のみを表示させ、自分のモニタサイズにあわせて、できる限りずらす）<br />
4.入会手続きの進捗状況にあわせて、二つのウインドウ間を行ったり来たり、スクロールさせたりしてゆく。</p>
<p>と、無事入会手続きを終えることが、…私はできた。</p>
<p>Windows機は、これが結構やりにくい。<br />
複数のウインドウを何枚も並べて何かをする、ウインドウのサイズをパパッと好きな大きさに変更するとか、そういう使い方をデフォルトとして設計されていないから…。</p>
<p>追記：<br />
「Poser覚書」（かぶきさん）のすごい所は、こういった直接操作と関係ないページでもアップデートされるところ。<br />
ベンダーの都合で、画面や段取りが変わった時に、すばやく画面キャプチャを貼り替えて更新されていたのを発見した時、「本当にすごい人！」と感嘆いたしました。</p>
<p><img src="http://poseringo.net/wp-content/uploads/omake.jpg" alt="M3おまけ" title="M3おまけ" width="450" height="321" class="alignnone size-full wp-image-138" /><br />
＜入会記念にもらったMichael 3.0用の西洋古式服とマント。騎士物語等が好きな人向けなんだろうな。テクスチュアがないとはいえ、レゴの人形のようだ＞</p>
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		<title>床を作る</title>
		<link>http://poseringo.net/operation/48</link>
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		<pubDate>Fri, 05 Dec 2008 05:40:23 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Kenji</dc:creator>
				<category><![CDATA[Poser操作]]></category>
		<category><![CDATA[関連記事]]></category>
		<category><![CDATA[Macテクノロジー研究所]]></category>
		<category><![CDATA[フリーアイテム]]></category>

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		<description><![CDATA[ある日のこと、背景とか地面とかをほとんど意識せずフィギュア遊びをしていることに気づいた。
今更なんだけれど、いつまでもスタジオの白塗りの床でポーズごっこを続けるのもどうなんよと思ってしまった次第。
頂いてきたフリーアイテ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>ある日のこと、背景とか地面とかをほとんど意識せずフィギュア遊びをしていることに気づいた。<br />
今更なんだけれど、いつまでもスタジオの白塗りの床でポーズごっこを続けるのもどうなんよと思ってしまった次第。</p>
<p>頂いてきたフリーアイテムにホリゾントのキットがあったので使ってみた。筆者の日常会話では、単にバック紙とかいったりして済ましているが、3D界では「バックドロップ(back drop)」というらしい。<br />
これはこれで、なかなかのもの。極めれば美しい絵が作れると思う。</p>
<p>もはや伝説の商品といってもいい「ColorMagician II」や「MoviePaint」、「CutieMascot」をだしておられた元・（株）コーシングラフィックシステムズの松田純一さんのサイト「Macテクノロジー研究所」内の1頁には、<a href="http://www.mactechlab.jp/products-report/3003.html" target="_blank">「Poserユーザーにひとつあると便利なバックドロップ・オブジェクト」と題したこんな記事</a>もある。<br />
いつか、こんなのも作ってみようと思う。</p>
<p><span id="more-48"></span></p>
<p>閑話休題。<br />
希望のバック紙を作るにも、素材と配置法についての知識が必要だから、マテリアル・ルームに入室しなければならない。<br />
つまり、マテリアル・ルームを学習するということ。<br />
で、まずは床を作ってみることにした。<br />
ヒロイック・ファンタジーで、どこからか連れて来られたような美女がへたりこんだりしている、あの城か神殿の床のイメージ。とにかく、出発点はそこである。</p>
<p>使用する元素材は、Photshop用の「照明効果用テクスチャ」の「シンダーブロック」等を流用。大きさ指定やディスプレイスメントの設定値などをあれこれしてひとまず終了である。</p>
<p><img src="http://poseringo.net/wp-content/uploads/yuka_test.jpg" alt="床のテスト" title="床のテスト" width="450" height="350" class="alignnone size-full wp-image-49" /></p>
<p>なんとか、雰囲気程度は出来たと思う。<br />
さらに追い込む…配置してあるイメージマップを入れ替えたり、設定値をいじったりしてゆけば、よりリアルなフロア作りに精進できるだろう。</p>
<p>今回は、素材ファイルとそれ自身の各種設定値をもつ一本の足を「ノード」といい、各ノードの接続場所と接続の仕方により、ほぼ無限のテクスチュア表現が可能なことを知った。<br />
この部屋は、重要なそして奥が深い大空間だったのである。</p>
<p>＜character：Leila for V3/hair：AmarsedaHair（DAZ）/costume：Jungle Top,Jungle Thong（BT Sculptor）＞</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>専用の服は早い。のはずが…</title>
		<link>http://poseringo.net/operation/38</link>
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		<pubDate>Tue, 04 Nov 2008 10:58:37 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Kenji</dc:creator>
				<category><![CDATA[Poser操作]]></category>
		<category><![CDATA[関連記事]]></category>
		<category><![CDATA[V3]]></category>

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		<description><![CDATA[たつきの方でバタバタのため、Poserがごぶさたであった。
気がつけば、11月になっている。
「チチとの確執」を経て、多少は賢くなっている私は、レイラ嬢専用の衣類を購入して、気軽にPoserを楽しもうと考え、「AP&#8 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>たつきの方でバタバタのため、Poserがごぶさたであった。<br />
気がつけば、11月になっている。<br />
「チチとの確執」を経て、多少は賢くなっている私は、レイラ嬢専用の衣類を購入して、気軽にPoserを楽しもうと考え、「AP&#8217;s Sweet Lady for V3, Leila, GND2」を買った。</p>
<p>さすがに効果てきめんである。<br />
ささっと着せて、サンダルも履かせて、ポーズを取らせれば、見事に追随してくる。感激であります。<br />
どこかの馬鹿がうそぶいていた「お金で買えないものは無い」というのは、ひょっとしたら本当かも…などと思ってしまいます。</p>
<p>MAT違いで4タイプ。ここまでの気分の画像がこれです。</p>
<p><img src="http://poseringo.net/wp-content/uploads/AP-4TY_450W.jpg" alt="MAT違いで4タイプ" title="MAT違いで4タイプ" width="450" height="300" class="alignnone size-full wp-image-39" /></p>
<p><span id="more-38"></span></p>
<p>…調子に乗って、どんどんといろいろな、ポーズをとらせて楽し…！…いえいえ、ポージングを「試みて」みました。<br />
平素の職業柄、スタジオでのモデル撮影の現場も少しは知っています。<br />
本物のモデルなら、そろそろ疲れてくるだろうなという頃合いです。<br />
で、今回は「お疲れさま」で、一息ついてるポーズを作ってみようと考えて、座らせてみることにしました。</p>
<p>う〜ん！！大腿部を90度近く曲げたポーズでは、スカートが、どうにも自分の思うカーブで腿にフィットしてくれないのであった。<br />
フィギュア本体が元々、大きな角度の曲げに弱く、筋肉の移動や重力の影響まで再現できる程、精巧にできていないことは承知しているが、それでも、例えばバストなどは、垂れ具合をダイヤルで追い込むことは出来る。脇と胸の関係、腰と腿の関係もそれなりに地道な作業でごまかしが効かないこともない。<br />
が、スカートはどうにもお手上げのまま、ギブアップと相成った。</p>
<p>本日の一枚は、スカートのめくれあがりが少しでも判りにくいように、上からのアングルに変更。上着が隠れてしまったまま描き出した画像を、Photshopでレタッチしてごまかしている。けど、腿のスカートのラインが、やっぱり気になる。スカート、侮りがたし！なんである。</p>
<p><img src="http://poseringo.net/wp-content/uploads/AP-F-450W.jpg" alt="本日の一枚" title="本日の一枚" width="450" height="450" class="alignnone size-full wp-image-40" /></p>
<p>やはり、Poserはファッションモデルの立ちポーズが基本なんだな〜と、改めて思った一夜ではあった。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>深謝！Maconverter</title>
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		<pubDate>Tue, 01 Jul 2008 08:28:51 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Kenji</dc:creator>
				<category><![CDATA[DAZ FEMALE]]></category>
		<category><![CDATA[Poser操作]]></category>
		<category><![CDATA[アプリ連携]]></category>
		<category><![CDATA[関連記事]]></category>
		<category><![CDATA[MAConverter]]></category>

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		<description><![CDATA[ダウンロードしたLeila嬢のデータを所定のディレクトリに格納してPoserを起動した私に、新たな困難が降りかかる。

「ライブラリ」ウインドウのサムネールが表示されない、というか、
坊主頭のオッサン画像が表示されている [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>ダウンロードしたLeila嬢のデータを所定のディレクトリに格納してPoserを起動した私に、新たな困難が降りかかる。</p>
<p><img src="http://poseringo.net/wp-content/uploads/thumb_01.jpg" alt="坊主頭のオッサン画像" title="坊主頭のオッサン画像" width="120" height="116" class="alignnone size-full wp-image-16" /></p>
<p>「ライブラリ」ウインドウのサムネールが表示されない、というか、<br />
坊主頭のオッサン画像が表示されているのだった。</p>
<p><span id="more-15"></span></p>
<p>誰や、このオッサン。…とは、思わない。<br />
これは、サムネール画像が認識されない時にでる白紙アイコンみたいなもの…と予想はついたが、今はVictoria 3.0 BaseをLeilaに変身させることが最重要課題！…と、ひたすら両手をひろげるオッサン画像をクリックするのだった。</p>
<p>付属のブラとパンティを着用したLeila嬢が無事にレンダリングできた時に思った。<br />
これから、ず〜っとこのオッサンにつき合うのん？<br />
ナンかチャウやろ…。</p>
<p>かねがねパソコンの3Ｄ界はWinの方が先行しているとは思っていたが、Poserもそうだったようだ。<br />
この頃から、ぼちぼちと海外ベンダーのコンテンツや先達あるいは名人のサイトを眺め始めていた私は、それを実感した。<br />
しかし、逆に自分のスタンスも明確になったのである。<br />
MacでPoserを（そこそこ）極めたる！<br />
リンゴでPoser…Poseringoじゃ〜。</p>
<p>ほとんど幕末の蘭方医のようだが、ネット内を回遊し、様々なページを繰り返し眺めていると、最初はちんぷんかんぷんだった英語コンテンツの細かな部分も見えてくるというものだ。</p>
<p>REQUIREMENTS : Poser 4, with the latest patches and/or Poser 5, The figures were designed on Windows, MAC uses will need to convert them to MAC format. </p>
<p>とか、</p>
<p>MAC compatible with MAConverter</p>
<p>が、目に入るようになった。</p>
<p>「<a href="http://www.soft-rabbit.com/" target="_blank">Poser MAConverter</a>」というMac用Converterがあったのだ。<br />
やはり、こういう人がいてくださるのだ。</p>
<p><img src="http://poseringo.net/wp-content/uploads/converter.gif" alt="Poser MAConverter" title="Poser MAConverter" width="435" height="179" class="alignnone size-full wp-image-19" /></p>
<p>ようやく、サムネール問題も解決。<br />
おかげさまで、Poseringo、続けられます。<br />
この先、まだまだいろいろ出てきそうだけど、ひとつひとつ乗り越えようと、少年マンガのようなグー・ポーズをとる私であった。<br />
しかし、艱難辛苦は少ないに越したことはない。山中鹿之介でも、七、八個だろう…。</p>
<p><img src="http://poseringo.net/wp-content/uploads/thumb_02.jpg" alt="サムネール問題も解決" title="サムネール問題も解決" width="120" height="116" class="alignnone size-full wp-image-18" /></p>
<p>［メモ］<br />
1.DAZフィギュアには、インストーラがついているので、上の問題は起こらない。また最近の、最初からサムネール画像がpngで作られているフィギュアは、化けずに表示される（正確にはいえないが、Poser 6あたりに境目がありそうだ）。<br />
2.MAConverterは、PowerPC Macで、System 7以降で動作するため、Mac OS Xで使うには、G5/Tigerに、カスタムインストールしたクラシック環境で使用というのが最終形になる（私のように）。</p>
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		</item>
		<item>
		<title>気取り屋7を購入</title>
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		<pubDate>Mon, 30 Jun 2008 03:02:31 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Kenji</dc:creator>
				<category><![CDATA[関連記事]]></category>
		<category><![CDATA[気取り屋7]]></category>

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		<description><![CDATA[Poserとの出会いは、2005年の10月に始まる。
ある日突然、事務所に小包が送られてきた。開封してみると、Poser 6だった。
「？」マークをいくつも点滅させながら、よく見ると「プレゼント当選のお知らせ」という書類 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>Poserとの出会いは、2005年の10月に始まる。</p>
<p>ある日突然、事務所に小包が送られてきた。開封してみると、Poser 6だった。<br />
「？」マークをいくつも点滅させながら、よく見ると「プレゼント当選のお知らせ」という書類が入っていた。<br />
私は数年に一度、気まぐれで、雑誌のアンケートハガキに答えて送る僻があるのだが、半年前にもWeb系雑誌に一通出していたらしく、その時の「MONITER &#038; PRESENT」の希望ソフト欄で、Poser 6にチェックを入れていたのだった。</p>
<p><img src="http://poseringo.net/wp-content/uploads/poser6_box.gif" alt="Poser6" title="Poser6" width="143" height="167" class="alignnone size-full wp-image-8" /></p>
<p><span id="more-7"></span></p>
<p>なぜPoser 6にチェックを入れたのかというと、もともと3D系に興味があったこともあるが、Ver.6のパッケージが結構気に入っていたのである。<br />
こんなかっこいいマネキンが作れればいいな〜。<br />
その程度の関心だったのである。</p>
<p>プレゼントの条件に、モニタ・レポートの提出があった。<br />
約一カ月使ってみて、フィギュアとはナンなのか、各ルームは何をする所なのか、ライブラリの構成はどうなっているのかなど、一通り理解し、レポートは10月の終わりにメールで送信した。</p>
<p>レポートには書かなかったが、二つのことが判った。<br />
フィギュア、小道具やコスチューム、どうも膨大な背景がありそうだ。<br />
パッケージ写真のカップルポーズを作るにも結構な修練が必要だ。<br />
…そして、二カ月、Poserは休眠となった。</p>
<p>明けて、2007年2月、Poser 7が発売された。<br />
バージョンアップをしようとしたが、私の持っている「プレゼント版」からは不可とのことなので、新規で購入と相成った。<br />
以後、プレゼントの応募は、ソフトではなくハードにしようと、堅く心に誓った私…である。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>雪だるま挫折組</title>
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		<pubDate>Thu, 26 Jun 2008 09:14:40 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Kenji</dc:creator>
				<category><![CDATA[Poser操作]]></category>
		<category><![CDATA[関連記事]]></category>
		<category><![CDATA[Poser覚書]]></category>
		<category><![CDATA[全力HP]]></category>
		<category><![CDATA[書籍]]></category>

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		<description><![CDATA[Macを使い始めて、今年（2007年）で15年。
DTP業界に身を置く私は、業務用として使うばかりで、遊びで使ったことがなかった。使用時間の内訳は、AdobeのIllustratorが5割、Photoshopが3割、その [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>Macを使い始めて、今年（2007年）で15年。<br />
DTP業界に身を置く私は、業務用として使うばかりで、遊びで使ったことがなかった。使用時間の内訳は、AdobeのIllustratorが5割、Photoshopが3割、その他が2割といった感じではなかろうか。<br />
年頭から「ナンかな〜、今年は今まで使ってないソフトで遊びたいな〜」と思っていた。</p>
<p>ある日のこと、本屋さんで『Poser Scene Master』を見つけた。<br />
「やった、スゴイぞ！3DCGで雪だるまを作った！」から始まる前書きで、著者は自らの3DCGソフト習得の挫折を軽妙に語っていた。<br />
私は、前書きだけで、この本を気に入ってしまった。</p>
<p><span id="more-4"></span></p>
<p><img src="http://poseringo.net/wp-content/uploads/PoserSceneMaster_s.jpg" alt="PoserSceneMaster" title="PoserSceneMaster" width="120" height="154" class="alignnone size-full wp-image-5" /></p>
<p>腰巻き（本の帯紙）のコピーがこの本のユニークな特長を語っている。<br />
「あのマンガやアニメの名場面を３Ｄで再現してみよう！」<br />
そうよ、そんなんよ、膝をたたきたくなった。<br />
たいていのパソコンソフトの解説本は、初級、中級の機能を教え、上級の部分は、「実際に使って研究してね」で終わる。つまり、習得という長い道程を経た後、何を作るかは貴方次第です、となっている。<br />
ところが、『Poser Scene Master』は、これ（例えばジョジョ立ち）を創るためにPoserのこの機能を引っ張り出しましょう、と明快である。</p>
<p>つまり、目的のために手段を覚えるのである。<br />
名場面は作りたかったけれど、習得道の途中で息切れして座り込んでいた、いわば「雪だるま挫折組」の私は、レジに直行したのだった。</p>
<p>「もう、雪だるまを作らなくてもいいのです」<br />
そうか。そうか。Poserとはそのためのソフトなんだと、多いに私を納得させ、各章の冒頭で繰り返される「しかし、私たちにはPoserがあるではないか！」の名文句は、いっそう私を励ました。</p>
<p>よっしゃ。Poserで遊ぼう！！</p>
<p>…2007年、早々に決めてしまったのである。</p>
<p>さて、追記。<br />
『Poser Scene Master』。この本は、画期的な名著として、後世で語られるに違いないと思う。著者名の検索から、「<a href="http://zenryokuhp.com/">全力HP</a>」を発見、その多岐にわたるコンテンツに驚嘆した。<br />
「Poser覚書」もくまなく拝見、以来、私にとってのPoser系情報源になった。ハンドルも「かぶき」さんということを知ったが、最初の印象とは恐ろしいもので、私の頭の人名録には、しっかりと「全力さん」と登録されてしまった。</p>
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